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2008年10月31日 (金)

感謝せずにはいられなかった出来事

いつもは冗談ばかりのブログですが、今回は真面目に書こうかと思います。

10月29日にもも太がかかりつけの病院から脱走し、
30日のお昼まで行方不明になりました。
病院を訪れ受付をしていると、もも太が脱走したのです。

その時そばにいたのは私の母。
私は出勤しており、勤務先に電話がかかってきました。

「もも太が病院から抜け出し、
 線路を走って隣の駅へ向かっていなくなってしまった。」

とのこと。
とにかく焦ってはいけない、と気持ちを落ち着かせ、
社長兼叔父に早退させてもらいました。

かかりつけのお医者様は、犬に対しても飼い主に対しても
とても優しく接して下さり、いつもお世話になっていました。

が、
もも太は大の病院嫌い。
パニックした様子で走って逃げたそうです。
線路を走って逃げてしまったため、

なんと私の母まで線路を走ったそうです。

電車を二分遅らせ(二分でよかったsad
おまわりさんが三人来て怒られたそうです(あたりめぇですdash
(その時の母は心ここにあらず・・・ おまわりさんのお説教は屁でもなかったよう

私はそんな中、仕事を投げ出し、帰りの電車に直行train
駅に向かう途中で、もも太を頂いたブリーダーさんに電話をしました。
(注;ブリーダーさんはブログでもお世話になっているトム君のパパママさんです。)

お店がお休みだったにもかかわらず、丁寧に対応して下さり
パニックった私の意味不明の内容を理解して頂きました。
(あの時は自分でももう記憶がありません・・・迷惑女)
そしてもも太が最後に目撃された駅から、走って帰りました。

泣きながら
叫びながら
「ももー、もーちゃぁぁsign01出て来てsign03ほえろ~sign03sign03

40分間、ぶっとおしで・・・
おそらく
ng変質者ngに見えたことでしょう。

うちに帰ってからも自転車に乗り換え、もも太が向かった駅へ直行dash
ここでも叫ぶ、泣く、「吠える」←嘘です。

うちに帰ると、ブリーダーのトムママさんからのメールがmailto
丁寧なアドバイスと一緒に捜索して下さると内容。
どれだけ心強かったことかわかりません。

夜には高校時代からの親友が車を出してくれ、捜索開始。
しまいには大雨が降り始めmist

もも太が一人で雨に打たれている

それを思うと、胸が張り裂けそうでした。
そんな時にも、ブリーダーのトムパパさんからお電話がphoneto
半泣き状態の私を励まして頂きました。

うちに帰ると、今度はお医者さまからのFAXがfaxto
獣医師会の病院へもも太の特徴を連絡して下さるとのこと。
この時初めて、もも太の毛布を抱いて泣きました。
(さぞご近所迷惑だったことでしょう。)

そして翌日。朝方、自転車でもも太のいるであろう駅に向かい
叫ぶ、泣く、吠えるを繰り返し・・・

迷子になりました。

とりあえずちらしを配り、家に帰りお昼御飯を食べていると
昨日一緒に探してくれた親友から、電話がphoneto

なんと彼女が通勤に使っている駐車場に、もも太がいたのです。

電話を受けすぐ、タクシーで向かおうとしましたが
肝心のタクシーが見つからないannoy

自転車で爆走しました・・・

普段は20分かけてつく所、10分でつくという記録更新。
(おかげで今日、筋肉痛。足も肩もどうしようもなく痛い。)
ようやく、もも太と再会することができました。

「もーちゃぁ、も~ちゃぁsweat01うぁぁぁぁ、うぁぁぁぁcryingsweat01

もも太は親友の腕の中でじたばたしていました。
傷一つなく、衰弱も全くなく、元気そのもの。
とにかく抱きしめて、感動に浸っているとタクシーにて、母到着!

「ももちゃん、ももちゃんcrying

今回一番辛かったのは、母かと思います。
親友にお礼を言い、泣いているかと思いきや・・・

「じゃあ、ママはももちゃん連れて先にタクシーで帰るから!」

ぶぅぅぅぅんcardash
自転車の私をおいて、
普通にタクシーでもも太を連れて帰って行きました。
残された私は、親友を駅まで送り、一人自転車で帰りました。
足をプルプルさせながら。

「ちょっと、ひどくね?」

私は自転車でタクシーよりも先にもも太を迎えに行ったのにsign03
そこでママは快適にタクシーに乗って帰っちゃうんだsign02
なーんて思いながら、チリンチリン帰りましたよbell

親友からもも太を見つけた場所を詳しく聞いてみると
私が何度も通った場所にもも太はいたそうです。親友は、

「自分が使っている駐車場にいる気がする。」

と、前日から思っていたそうです。
こういうことをshine奇跡shineというのかなと思いました。

今回もも太を見つけるために、たくさんの方に支えて頂きました。
ブリーダーさんやお医者様、そして見つけてくれた親友と
私たち家族ではどうしようもなかったと思います。
もも太が見つかって、また一緒にいられて、こんなに幸せなことはありません。

heart01どうか皆さんが、ワンコと毎日一緒に幸せでいられますようにheart01


脱走する前のもーちゃ。

Dscn0140














発見後のもーちゃ。
Dscn0145


















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コメント

大変でしたね~冷や冷やしながら読まして頂きました。
無事に見つかってホッとしました(。>0<。)
一晩、もーちゃはどうやって過ごしてたのでしょうね…誘拐されなくて、事故に合わなくて、ホント良かった。。
もーちゃも、帰り道が分からなくなって何度も通った場所で、迎えにきてくれるのを待っていたのでしょうね。
感動の再会だったと思います。
ほんと良かったです!!ヽ(´▽`)/
うちも先日、脱走未遂があったので気をつけなければ。。
幸い、ダンナサンが猛ダッシュで走って捕まえれたので未遂で済みました…( ̄○ ̄;)!

ロコモコ様

コメント、ありがとうございます。
今回はもも太の存在の大きさを強く実感しました。
もも太がいなくなったと連絡が来た時には
「見つけてみせる」という気持ちが湧いてきて
生まれて初めて何かを守ることの責任について
考えさせられました。
発見後のもも太は脱走前と変わらず
元気でいてくれていますが、
夜になると思いだすのかネネとママのそばを離れなくなりました。
きっといつか迎えに来てくれると信じて
夜に怯えながら待っていたのかと思います。

ロコちゃんも脱走しようとしたとの、コメントにこちらも冷や汗sweat01
ご主人が捕まえたとあり、安心しました。
これからも一緒に笑顔で暮らしていくためにも
飼い主は常に緊張していなくてはいけないんですね。
フゥ、がんばらねば!ですねdash

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