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« 4さいまでの歩み⑦ | トップページ | 吹割の滝 »

2011年7月19日 (火)

8年、経って

めったに更新されないカテゴリーの追加new
(更新、してやれよthunder

以前の日記でも少し触れましたが
7月17日は父の命日でした。

愛犬の誕生日には
特別企画と銘打って
一週間ブログ更新できるのに
オヤジのことになると
2日後にブログ更新って、、、

親不孝な娘です、HAHAHAcoldsweats01

まーね。
生きてるものが優先されちゃうわよネ。
許せ、父paper (←えらそうな謝り方)。

父が他界したのは、2003年の夏。
ネネ、ピチピチの10代でした(イヤンheart
当時は、悲しみに暮れる暇もなく・・・
これからどうなるのかなーって妙に冷静だった。

少しずつ大人になって、ある時ふと気が付いたコト。

もし、もしーもね(万が一、億が一)
結婚が決まっても
ダンナさんになる人はパパが出会うことはなくて
いっしょに歩いてくれる人はいないんだなshoe
(1人でバージンロード、猛ダッシュ?)

子供が生まれても
「おじいちゃん」っていないんだなー。
ネネは、母方のおじいちゃんっ子だったから
(おじいちゃんの入歯持って踊ってたら
     おばあちゃんが絶叫してたっけな
shock
なんだか寂しいような気もするsweat02

いま、友達の結婚ラッシュだからかな。
それとも、お年頃のせいかしら?
ちょっと胸につっかかってた。

そんな時、たぬきちちゃん (以下、た
が、それはそれは真面目な顔で・・・

た「ネネちゃんのバージンロードって、誰と歩くんだろう。」
ネ「えー・・・(ママか叔父さんかなぁ、と言おうとした瞬間)

「やっぱり、わたし?」

お腹と腰が痛くなるほどに、笑った。
もう倒れるんじゃないかと思うくらい、笑った。

8年、経って
妙に冷静だった思い出が、笑いに包まれた。

8年、経っても
気にかけてくれる親友がそばにいてくれた。

どうも感傷的になりやすい思い出も
こうやってそばにいてくれる人がいる限り
楽しい時間が上書き保存されてゆくんだね。

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コメント

カテゴリ、追加されてよかった。
実は相当気になっていたであります。

今までお父さんの占める割合が、あまりにも少なかったので、
触れてはいけない?と感じていたくらいです。

確かにネネちゃんという人は20代前半までに、
一人っ子にはちょっとしょいきれないのでは?
な出来事・環境が続いた感は否めないのですが、
パパさんが登場しないと、ずっと娘が機嫌をなおしてくれないみたいで、
読者もさびしい印象であります。

それにしても、たぬきちさんは、
ほんとに男前な面があるね。
そんなこと言われたら、人として惚れてしまうね。

もーちゃんが 言ってますよー

バージンロード(sign02) 歩けるものなら・・・(僕ではありませんよ、もーちゃんですcoldsweats01
オイラが 歩いてやるよ・・

ネネちゃんの結婚式・・・話題になりそう(*≧m≦*) 

cancerちょろサマ

おぉ、父のことを気にかけてくれて
本当にうれしいです。
ありがとう~heart04
ちょろチャンは、優しいなheart
うふふ、幸せなオヤジだshine

パパとお別れをしたのは、もも太と出会うずっと前だったから
日記に残すには、妙に懐かしい思い出になってしまっていました。
でも悲しいとか寂しいとかは思わなくて
むしろ生きていた時の方が。想う時間が少なくて
今の方が父親に対する感謝(?)が芽生えつつあります。
やっぱり親不孝か(笑)

たぬきちちゃんの言葉は、面白い中にも優しさが詰まっていて
涙が出るほど笑った後に、「ありがとう」と伝えましたsun
かっこいい、魅力的な女性ですよ~kissmark

cancerカイちゃま

あ、その手があったかーgood
きっとネネの純白のウエディングドレスの裾は
きれいな黄色に染められていることでしょう。

…落ちないんだろうなぁ、もも太のチー。

ドアがバーン!
犬がドーン!
裾が、真っ黄色ー!!
式は、中ダーン!!!

でもさ、この話には、このままたぬきちが新婦を連れて失踪するとゆうとんでもない続きがあるよね笑

笑子の放つ一言も最高に面白かったね!

cancerたぬきちサマ

映画並みの展開だよねbombbombbomb
新郎、一生の心の傷だ。

えみこの一言は強烈だったsign03
「結婚せざるえないんでしょ?」
あー、現実って甘くないんだなって思ったよ(笑)


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