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2012年1月17日 (火)

びょうきの記録

2012年1月16日

もーちゃの病気の記録です。

年末からもも太の後ろ足が震えることが
多くなりました。

以前お世話になっていた猫タ先生から
「後ろ足の膝の関節が、弱い犬種」とは聞いていたので
後ろ足で立たせないようにしたり
ジャンプさせないように注意していました。

年明けの1月4日から、上記の症状が出たため
一週間に一度のペースで、病院に通っていました。

レントゲン写真を撮った結果
背骨に異常は見られなく、後ろ足の麻痺もないということで
少し安心をすることができました。

ですが昨日(16日)に、左足の付け根部分に
小さな膨らみがあることに気が付いたため
後ろ足の震えと関係があるかと思い、病院に行って来ました。

診断結果は、鼠径ヘルニア(ソケイヘルニア)。

内臓がおなかの中から足のつけ根にはみ出る病気。
鼠径部のふくらみがサインで自然に治らない場合は早い時期に手術をする。

(参考URL:http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_74.html

まだ内臓ではなく、脂肪がはみ出ているようなので
早急に手術が必要ではないというお話でした。
これからは3カ月に1度の検診が必要だそうです。

実は、この病気・・・ネネも経験しています。
小学2年生の時に、同様の病気で手術もしてきましたbud
場所も、もも太と同じく左鼠径ヘルニアcoldsweats01

手術自体は、(人間同様)短時間で終わるものなので
症状が重くならない内に、手術を行ってしまえば
日帰りが可能と教えて頂きました。

結局、後ろ足の震えとお腹の膨らみに関係はなかったのですが
早い段階でサインに気が付くことができてよかったと思います。

後ろ足の震えに関しては
膝の皿【膝蓋骨(シツガイコツ)】を動かさないように気を付けるsign01
ということで、落ち着くことになりそうです。

心配される症状のレベルでは、どちらも最小レベルだったので
悪くならないことを祈って、毎日を過ごしてゆきたいなshine

もし経験談などお持ちの方がいらっしゃれば
ぜひアドバイスをお願いしますflair

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コメント

ネネちゃんがきちんとももちゃんの変化を見逃さなかったから早期発見ができたね!

ももちゃんの病状が回復するように祈ってます(>_<)!

ヘルニアはおへそにできるやつしか聞いたことなかった。
ももちゃんみたいな小さな子には保護者が欠かせないんだなぁ。
しゃべれなくてもちゃんと見ていてくれる人がいたのはよかった。
ももちゃん、無理な圧がかからないようにお大事にねclover

ribbonたぬきちサマ

ありがとうshine
もーちゃが気持ち良く毎日過ごせるように、だけを考えて
日々サインを見逃さないでいたいやspa

ribbonちょろサマ

おへそのヘルニアには有名だよね★
ワンコも人間と同じ病気にかかるんだなぁと感心・・・
して、どうするsign02dash

もーちゃがどうしたら幸せに毎日を過ごせるかが
今のわたしのテーマだから、サインを見逃さないように

毎日、ベタベタしようcatfaceにやりheart04

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