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2014年7月16日 (水)

わかってほしいこと

わたしは、正論で人を傷つけることが多い。

自分では傷つけようと思って言っているわけではないのだけど
『言い訳ができない、責め立て』をしているらしく
相手は、言い返すことができないらしい。

主人に
「まっすぐ幸せな人生を歩いてきた人は正論で語れるだろうよ。」
という言葉で刺された。

仮に今までの体験や経験で、わたしが正論を好むのだとしたら
わたしの人生はまっすぐで幸せだったのだろうか。

不幸だなんて思ったことはない。
思ったら、親不孝だ。
こんなに大事にしてもらって、理解ある友達に恵まれて。

でも、今の自分になるまでの道のりは、幸せだけじゃなかったんだよ?

父親を亡くしてまで、今の自分になりたいかと聞かれたら、そんなことない。
青春時代を病気と向き合うことで大半を過ごしてまで
今の自分になりたいかと聞かれたら・・・

やっぱり、今の自分より健康体の自分を選ぶ。

今までの自分の生き方に後悔しているとは言いたくない。
それでも、犠牲にしてまで得たかったものだったかと聞かれたら

うわべだけのわたしで、すべてを判断しないで。

たとえ父との仲が良くなくても、生きていてほしかった。
たとえ弱さを受け入れる覚悟ができても、病気にはなりたくなかった。

正論で自分を固めないと、立っていられなかったんだよ。
正論で自分を律していなければ、他人をうらやむ人生になりそうだったんだよ。

少しでも、生き方を豊かなものにできるなら、
無理をしてでも、それが周りから「いいこぶりっこ」に見えても
他人を羨み、妬み、僻むような人にはなりたくなかった。

毎月検診に通って、その結果で一喜一憂している生活をしていると
他人を羨んだり、ねたんだり、僻みそうになることもある。

だけど大好きな人達にそんな感情を持ちたくない。
そんな人生、選びたくない。

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