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2017年5月31日 (水)

うつ病とその後

うつ病と戦い続けてもうすぐ一年が経とうとしています。
わたしは、捨てられました。

ゴミのように・・・。

うつ病として発症したのは2016年の出来事でしたが、わたしの闘病生活は2013年から始まっていました。
主人の発達障害がわかったのは、結婚から3か月後の出来事でした。

ご主人はコミュニーション能力において発達障害を持っています。
義母と義姉については5歳児から成長がみられません。


隣に主人がいる。
彼は目すらも動かさない。ただそこにじっと座っているだけ。
夫婦カウンセリング初日の診断だった。

わたしは主人に隠れてセカンドオピニオンを兼ねて別の病院に行った。
発達障害という言葉は伏せて、荒れ狂う家庭の現状を説明した。

今すぐ離婚できますか?そうすれば、あなたは治ります。
それともお薬を服用しながら、結婚生活を続けますか?
治る保証のないご主人の症状に望みをかけて。

「健康な時もそうでない時も、夫を愛しそばにいることを誓いますか?」
結婚の誓いが頭の中をぐるぐるとしていた。

考え させて ください。

途切れ途切れになる答え。やっと言葉に出せた一言だった。
それから考えながら、3年が経ち
生活をしていく内に、わたしは自分を見失い鬱病にかかった。

吐き続ける毎日、泣き続ける毎日、片付け続ける毎日。
ひとつひとつと向き合い、闘い、問題を解決していく中で感じたこと。

わたしは彼の隣に居て、心から笑う日が来るのだろうか?

そんな疑問がふと沸いて出てきてしまった、あの日。
わたしの頭のスイッチが、カチリと音を立てて切れた。

そうしてわたしは、主人のお荷物になったあの日から捨てられるためにうつ病の治療を始めたのも同然だったのだ。

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